イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

サマースクール@幼稚園 2日目

東大阪市「鴻池幼稚園」で行われたサマースクール2日目の様子です。

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お兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒に20家族ほどの皆様がお越し下さいました。
1日目の報告はこちらより
パスタ作りの「導入」部分は1日目と同じ話をしましたので、2日目分は省略します。

この日はメニューが変わりちょうちょの形のパスタ
「ファルファッレ」
(:イタリア語で蝶々の意味)を作ります。

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今回は、生地に卵が入り、麺棒でのばしていきます。
1日目の麺「ピチ」と比べると少し複雑。
でもみんな本当に一生懸命作ってくれましたよ。

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「リボン屋さん」なんて言いながら、ごっこ遊びも入れて
お母さん方もうまく子どもたちをのせて下さっていました。

できたパスタを、イケアのふきんの青いラインに沿って
全部並べてくれていっている子たちも
最終的には真ん中の白い部分も全部埋め尽くされました。

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パスタは、「クリーム系も食べたい」とのリクエストをいただき、
朝のうちに仕込んでおいた「サーモンのクリームソース」と合わせました。

2日目のスタッフは私の家族と親戚が応援に駆けつけてくれました。


「お腹すいた~」お待ちかねのお昼ご飯です!

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5~6つの班に分かれていたので、自分達で作ったパスタは
自分で食べたいですよね。
それぞれ1班ごとに別のお鍋でゆで、自分のパスタを食べられるようにしました。

ほんとうにうれしそうな顔で盛り付けてくれている子もいて、
私も幸せな気分になりました。

みんな、たっぷり食べてくれましたよ!



1日目の報告の中で、子どもたちにとって大切なことは
第1に「体験してみること」をお伝えしました。
見るだけ、聞くだけ、ではなく、またうまく、きれいに、きちんとできるかどうかでもなくて
まずは自分でやってみることが大切だと思います。
(うまくできたら言うことなしです。でもまずはチャレンジ!)

そしてそこから一歩進んで、「あ、これはこんな風に作れるんだ」ということを
実感してもらえると、次は、こんな風にも作ってみようかな?
お料理って楽しいんだ。みんなで食べるのはおいしいな。
ということに後々つながっていけばと願っています。
食べることは生きることの基本ですから。

また、お料理には季節=旬を知るというのも大事ですね。
でもそれは頭で覚えるものではなく、体で感じ取るものだと
思うので、いろんな経験をしていたら後からついてくると思います。


教室での親子レッスンを受けてくれた子どもたちの中には
パスタ作り以後、イタリアがとっても身近な国になり、オリンピックでも
イタリアの選手まで応援しているとお母さんからご報告いただきました(笑)
もちろん、みんなにイタリアへの興味を持って下さいというところまで
強要するつもりは全くありませんが、これが一つ何かのきっかけとなって、
新しい興味へとつながるのは嬉しいです。



参加してくれた子ども達にとってはもちろん初めてのパスタ作り、
みんな「楽しかった~」と言ってくれていましたが、
親御さん、ご兄弟皆さんに楽しんでもらえていたら幸いです。

私のブログを見て、親子レッスンが気に入って下さった先生のおかげで、
こんな機会をいただくことができました。
私にとっては、先日も書いたように一人では成し遂げられない規模のレッスンです。
スタッフとして支えてくれた友人、家族、親戚と
とっても明るくてよく気付き、よく動く幼稚園の先生方のサポートがあったからこそ。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


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