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イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

姫路市のイタリア家庭料理の教室です

La pignata

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おいしいよ!とおすすめしてもらっていた本町のLa pignataさんへ
プーリア州のお料理が頂けます。

明るく、カジュアルで、元気いっぱい
イタリアのカラフルなお皿もほんっとにかわいい~


蒜山高原から届く、リコッターロさんの手づくりリコッタ
ふわふわやわらかで、ほんのりとミルクの甘味さえも感じられます。
「絶対おすすめ!」と言って下さった通りでした。
生ハムルコラともおいしいな


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プーリアのパスタと言えば、「オレキエッテ」


イタリア時代に、どちらも友人を訪ねて、バジリカータからプーリアを旅したことがあります。
2005年の夏の話。
トスカーナでは体験したことのない乾いた大地と風、真っ青な海
樹齢は軽く何百年だろうなと思える、巨木オリーブの果てしなく続く海沿いの畑・・・
さっと濡らして、軽くしぼって食べるパン、フリセッレにトマトとバジルを乗せて
オリーブオイルをさらっと。驚愕のおいしさだったこと・・・
アペリティーボを1杯注文しただけなのに、テーブルに乗りきらないほどのおつまみの数々が一緒にやってくること。
夕焼けの太陽を受けてバラ色に染まるレッチェの町、
パンにしてもフォカッチャにしても、何にしても、基本サイズが大きくてびっくり。
そして人は、より気さくで、親しみやすく温かい、どこへ行っても歓迎してくれたなぁ~
オレキエッテは、魚介との組み合わせを食べたなぁ・・・

すぐに頭は私の脳の中のイタリアゾーンへ飛びます!
だいたい、食メインの記憶力です(笑)



・・・というオレキエッテ、これは手打ち、しかも「焦がし小麦」
ここ数年、イタリアで人気のようですね。
元々は、小麦畑の焼畑の後に残る小麦で、農家で食べられていたそうですが、
最近ではその香ばしい味を好み、パンやパスタに使われているとのこと。

ホロホロブロッコリーとアサリのソース。絶対はずさない組み合わせ。

トリッパの煮込みと、珍しい馬肉テールのスープはかなり濃厚でした。
トリッパ、プーリアではミントを効かせるんですって。
なのでほんのりミントの香り。


今回は食べなかったのですが、炭火で焼かれるお肉の香りがお店の中に充満していて、
こちらもたまらなくおいしそうでした。


カジュアルに南イタリアの雰囲気とお料理を楽しみたい方へ。

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