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春休みの親子で作る手打ちパスタについて

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春休み・夏休みの『親子で作る手打ちパスタ』にお越し下さっているご家族の皆様

パスタ作りを楽しみにしてくれている子ども達へ




いつも教室にお越し下さって、本当にありがとうございます。

子ども達と一緒に手打ちパスタが作れたら、どんなに楽しいだろうか?と考え、
始めた親子教室でした。
長い方では、初期の頃からずっとお越し下さり、私も一緒に子ども達の成長を
間近で見せてもらうことができました。
楽しい時間を、いつも本当にありがとうございます。


うちのキッチンには食卓以外に、生地をこねられる調理台を置けるようなスペースがなく、
家族の生活もある中、他の部屋をリフォームして、調理スペースと食事スペースをつくると
いうことも考えにくく、今、ある中での最善を選んで教室を運営してきました。

それが、手打ちパスタについては食卓を調理台にしてパスタをこねる、ということだったのですが、
大人の私には身体を使うパスタ作りの台にしては低く、その長年の積み重ねで
腰を痛めてしまいました。
ヘルニアまでひどい状態ではないのですが、
今年の春休みの親子教室は、大変申し訳ありませんが不開講とさせて頂きます。



春、夏の親子パスタ以外に、通常の大人の教室での手打ちパスタも年に数回、
特に親子教室の際、終了後のキッチンの床掃除の質と量は毎日相当なものでしたし、
それに加え、うちは庭の手入れが果てしなく、年間を通して絶え間がありません。

普段の1日の私の立ち時間は、12時間くらいは余裕で過ぎていきます。

パスタのこね台が低いことが唯一の原因という訳ではなく、
この全てを続けてきた結果なのです・・・が、一番大きな負担と原因に感じています。
普段じっと身体を休められるような時間がほとんど取れない中、
これ以上の無理はできないと感じております。

私にとっても残念なのですが、このように決めさせて頂きました。



腹筋と背筋をつけるのが、腰の天然のコルセットだそうです。
そのように、励みます。
子ども達とのパスタ教室については、台を吟味する必要がありますので、
今後、考えていきたいと思っています。


特に私の友人家族、元職場の先輩、子ども達に沢山モデルになってもらいました。
みんなに支えてもらって続けて来られた親子教室でした。

本当に感謝しております。ありがとうございました。
この春休みに関しては、開講できず申し訳ありません。




追伸:月末に、出張料理教室での手打ちパスタのお仕事を頂いています。
報告をご覧になったら、「なんや、作れるんやんか!」と思われるかもしれません・・・

出張の場合は、貸室で、私が食材の調達に出向く必要もなければ
終了後の念入りな床の掃除も必要がありません。
調理台も大人の背の高さに合わせてあります。
昨年から既に予定していたことですので、申し訳ありませんが、こちらは受けさせて頂いています。

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