イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 トスカーナ仕込みのイタリア家庭料理を日本の四季に沿ってご提案しています

English garden party

先日NHKの「猫のしっぽカエルの手」で有名なベニシアさん
(ベニシア・スタンリー・スミスさん)の講演会があったので、
はるばる守山まで出かけてきました。

今回は、私の近しい人がみんな好きな滋賀にある素敵なレストラン
ブルーベリーフィールズ紀伊國屋さんが主催のイベントでした。

紀伊國屋さんのオーナーさんとベニシアさんが、お友達なんですって。
このコラボは見逃せないなと思って!

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当日は、マーケットもあって

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ロハスフェスタのような雰囲気

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ほのぼの~


ベニシアさんは、テレビでお見かけするそのまんま、自然体で素敵でした。
ご自身の生い立ちや、大切にされていること、
ハーブの効能などを沢山お話して下さいました。

スローダウン ゆっくりと呼吸して生きてね。
というのが大きなメッセージだったと感じました。

ベニシアさんは、故うちの母と同い年。「寅年です」と仰っていました。
若い頃、歌手を目指されていたこともあるそうで「スカボローフェア」や「花はどこへ行った」を
実際に歌って下さいました。選曲が、母の好きな曲と同じ。

母も、特にサイモン&ガーファンクルが好きで子供の頃よく家でかかっていました。

曲は知っているけれど、深い意味まで私は知りませんでした。
Scarboroughスカボローというのは、イギリスの歴史ある市(マーケット)のことだそうで、
捨てられた恋人に対して、到底不可能なお願いを投げかけ、
Parsley, sage, rosemary and thyme,
パセリ、セージ、ローズマリー、タイムというのが
象徴的に繰り返される不思議な歌。
この4つのハーブはヨーロッパの家庭には大抵植えられているというものでもあります。


スカボローの市・・・じゃなくこの守山のEnglish garden partyの市で教えてもらったことが

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先月、うちの庭でピンクのじゅうたんになっている「この花は何か?」と何人もの方とお話していて
実は、ほぼ勝手に?増えてきていて私は何か分からなかったのです。

これも、タイムでした。

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ゴールデンレモンタイムという種類だそうです。



「愛を蒔く人は愛を拾い集める」
私のイタリア時代を支えてくれた言葉の中の一つで、
私の母にまさにぴったりあてはまる言葉だと思っています。

同い年のベニシアさんも、歩んでこられた人生は全く違いますが
うちの母と共通する部分が沢山あるような気がしてなりません。
なぜか?
二人とも根本的に「暗闇を嘆くより明かりを灯そう」の人だから。

ベニシアさんのブログも、ぜひ読んでみて下さい。
深いので、心身共に余裕のあるときに。
ページ最初にリンクした、HPから入れます。


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