イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

リストランテ キメラ

念願の祇園のリストランテ、キメラへ行ってきました。
幸せあふれるお料理の数々。

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低温で火入れされた立体的な鮎のコンフィ
トマトの真っ赤がまず目に飛び込んできます。
鮎のほろ苦さはほとんど感じず、サクサクで頭から尻尾までペロリ。
ディルが印象的に使われていました。

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次に目に飛び込んでくるのは豆のペーストのグリーン。
オマールをパルマのプロシュットでくるんで。
空豆など季節のお豆が数種、キンキンに冷えたお皿で。

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スズキの炭焼き。ズッキーニ、島らっきょうのフリット
赤ピーマンのソースと

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パスタの登場
これでもかというくらいカラスミを目の前でザクザク削りかけて下さいます。
ハモの黄色いトマトソースのフェデリーニ

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とっても濃厚なガルガネッリ。
むっちりした歯ごたえが忘れられません。
ポルチーニとホワイトアスパラ、うずら、チョリソーのクリームソースに
サマートリュフを削りかけて。トリュフはfacoltativo、別料金です。
あまりにおいしすぎて、きっとこの倍でも余裕で食べられたと思います。

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セコンド、京都牛の低温ロースト、フォアグラ、
口の中で見事にとろけてしまう。
ここへ様々な形と種類のとうもろこしがちりばめられて。
粒コーンの入ったポレンタ、とっても甘い生の味来(みらい)コーン、
ヤングコーン、とうもろこしのスプラウト

メインがドーナツ型のお皿、心憎いですね。

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最初のフォカッチャ。この後、トマトのパン、ミニバゲットもあり、
満腹すぎて、全部は食べられません。

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ドルチェ、女峰のズッパ、マスカルポーネのジェラート
いちごのトリアンゴロのいちごづくし。

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こちらは友人、バニラがきいたココナッツのビアンコマンジャーレ
肥後グリーン(メロン)のソース
上の緑はなんと!「オリーブオイルのキャビア」Fantastico!!

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Caffe' macchiato

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生チョコとオレンジのギモーヴ

とにかく「次は何かな?」という期待がいっぱいに膨らみ
それに見事な驚きを持って答えて下さるお料理の数々。
カメリエーリの皆さんのお人柄、サービスも素晴らしいです。


イタリア留学前に行ったポンテベッキオの本店。
まだ20代でしたからね、一晩でキャビア、フォアグラ、トリュフすべてを食した
心に残るディナーでした。
似ているという訳でもないのですが、なんだかその夜の印象が重なりました。
やっぱり、キメラのシェフもポンテベッキオ出身の方だそうです。

お皿の上のお料理のみならず、お皿の隅々にまで神経が行き渡っています。
京都へおでかけの際はぜひ!!!
Ristorante italiano CHIMERA


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