イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

エーゲ海の風 ギリシャ料理を楽しむ

夏野菜が出揃ってくると、やってきました絶好のシーズン。
日本ではまだまだ知られていないギリシャ料理を楽しみましょう!
真夏に食欲そそりますよ~

・スパイス香るミートボールのトマト煮込み(スズカキァ・ズミルネイカ)
・ふくよかなぶどう葉の香りに包まれたハーブたっぷりご飯(サルマダキァ)
・グリークサラダ(ホリアティキ)
・いんげんのトマト煮込み(ファソラキア)
・ヨーグルトときゅうりのソース(ザジキ)

&パン、シデリティス(マウンテンティー)、グリークコーヒー
ツィクディア:クレタ島の自家製蒸留酒


・スパイス香るミートボールのトマト煮込み(スズカキァ・ズミルネイカ)

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昨年、ギリシャから帰ってきて「必ず作ります」と言ったのがこれ。
ただのミートボールではありません。
オールスパイス、クミン、シナモン・・・と普段のジョイアでは並ばないスパイスが
ほんのりと香る絶品ミートボール。

こ~~~れは真夏に食欲そそりますよ。このトマトソースとご飯の相性も抜群。
イタリアでは肉(メイン)とお米(プリモ)を一緒に食べるという習慣がないので、
今までの教室には登場していないスタイル。ランチプレートとしてもかわいい。
これだけでも、だいぶ「東」、アジアに近いということですね。

教室では、ジャスミンライスを使います。もちろんご家庭のご飯でも。


・ふくよかなぶどう葉の香りに包まれたハーブたっぷりご飯(サルマダキァ)

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え!?お寿司と違いますよ(笑)
「ぶどうの葉」で包んだ、ハーブたっぷりのお米、オリーブオイルやレモンをかけて、煮込みます。

ミント、ディル、ねぎなどがたっぷり。けれど不思議と決してグリーン過ぎることはありません。
体の中が浄化されるような爽やかさ。

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赤ワインにポリフェノールが多く体に良いことは既知の事実ですが
ポリフェノールはぶどうよりも、実は葉っぱの方に多く含まれるそうで、
南ヨーロッパ、地中海沿岸地域ではぶどう葉が郷土料理に使われています。

煮ると、なんとも言えないふくよかな香りが広がります。
再現できるか?心配しておられた方もいらっしゃいましたが
ネットで販売されているのを見つけました。さすが日本、何でもありますね。


・グリークサラダ(ホリアティキ)

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これからの暑い日に。
トマトときゅうりザックザク、モリモリ食べられるギリシャの定番サラダ。
上はギリシャ料理になくてはならないフェタチーズ。
世界最古と言われる羊のチーズで、抜群の風味と塩気が加わります。


・いんげんのトマト煮込み(ファソラキア)

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いんげんたっぷり、玉ねぎとトマトで煮込みます。
じゃがいもも入って、肉料理の付け合わせにもぴったり。
真夏の野菜の煮込みは、たっぷり作って、作り置き。
置くとよりおいしいんですよね。
こちらもフェタチーズをかけて頂きます。

モロッコいんげん、もしくはさやいんげんのどちらかを使います。


・ヨーグルトときゅうりのソース(ザジキ)

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きゅうりとにんにく、オリーブオイルなどが入る
爽やかでクリーミーなヨーグルトのソース。
肉にも、魚にも、野菜にも、何にでもつけて楽しまれている定番のソースです。

今回のメニュー、全ての料理に合わせて頂けます。


《スペシャルレッスンギリシャ料理・レッスン日程》

日時:7月5日(土)(満)・6日(日)(→残席2) 11:00~14:30頃まで
レッスン費:¥4,500
人数:各回4名様まで
持ち物:エプロン・ハンドタオル

キャンセル料:食材準備の都合上、やむを得ずキャンセルされる場合は
ご予約日の2日前よりキャンセル料を頂戴致します。
教室ご案内ページにて必ずご確認下さい。


☆イタリア料理教室ジョイアのご案内・アクセスなど教室情報こちらをご覧下さい。

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