イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

一杯のコーヒーを

とことん楽しみます!

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先日のギリシャ料理教室で淹れた「グリークコーヒー」
豆も、六甲のギリシャ料理店フィさんで頂いてきた専用のもの。
普段教室で淹れているエスプレッソの豆もかなり細かいですが
更にまだまだ細かく挽かれています。苦味は少ないですよ。

それを、グリークコーヒー専用の「ブリキ」と呼ばれるコーヒーメーカーを
直火にかけて、ノンフィルターで作ります。
この「ブリキ」は、私がデザイン素敵~と思って現地で買ってきた
銅のコーヒー専用メーカー。
飾っているだけでもいいなと思っていたものが役に立ちました!

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デミタスカップに注ぐ。
ギリシャ料理の日は、注いだところを撮るの忘れてしまいました。
こちらは、今月の「おうち」コースより。

豆が沈殿するのを一息待って、頂きます。

飲んだ後のお楽しみは・・・

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コーヒー占い!
ほんとに、不思議なくらいみんな全く違う絵が出てくるんですよ。

って・・・意味は読めませんけど、なんちゃって占いで、
こういう意味ちゃうか?とかなり楽しめましたよ。

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犬の顔っぽい!?

グリークコーヒーは、直火にかけて煮出すので、カフェインが少なく
抗酸化作用の強いポリフェノールが多く含まれているそうです
世界有数の長寿の村、ギリシャのイカリア島でも、
長寿の秘訣は、オリーブオイルベースの地中海料理と合わせて
毎日1杯のコーヒーだと言われているそうです。


私が思うに、「1杯のコーヒーをゆったり楽しめる心の余裕」
ここがポイントですね。
基本的に、イタリアのモカ(直火型エスプレッソメーカー)も、
底の直径と同じ程度の強さの火にかけて淹れます。

グリークコーヒーも同じく。
ブリキはかなり小さいので、火もガンガンにかけて急いで淹れるのではなく、
容器に合わせて。
ノンフィルターだから、更にカップに注いで豆が沈殿するのを待って。
飲んだ後も、カップに残った豆で占いを楽しめる!!!

・・・というくらいゆったりした気分でコーヒーを楽しむ。
まあ、そんな毎日みんな占いしている訳ではもちろんなかったですけれど、
そのくらいの余裕。

体に良い、長寿につながるというポイントは絶対にこれだという気がしますね。


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