イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

新月の日に&冬支度

先週の金曜日、大きなスコップで花壇の土をザクザクと耕し

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植えました、チューリップの球根。

次の春には、チューリップがたくさん咲くといいな。
私の好きなピンク多めです。
それと、とっても香りのいい、こちらもかわいくて大好きな
ムスカリもせっせと植えました。

以前にも「植物がよく育つのは?」
月と植物の関係について少し書いていますが、
そうなんです、それを初めて聞いたのはイタリアにいた頃で、
それ以来ゆる~くですが、月の動きは頭の片隅に入れるようにしています。

以前の記事を書いた頃よりは私ももう少し勉強し、
地中深くにエネルギーがあり、植物の水分も根や幹にある時期が新月。
なので、一番種まきに適しています。

そこから満月に向けて、月に引っ張られるように水分も上へ上がっていき、
次の新月に向け月が欠けていくにつれ、また植物の水分は
根のほうへと下がっていくそうです。

ですので、新月の日にと思いこの前の金曜日にチューリップを植えました。
それにしても春までの長い間土の中で眠るんですね。

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今年は、涼しめの夏だったので、バーベナやらレモングラスが
とてもよく育ちました。

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バーベナはおいしい間にと、9月の末のすばらしくいいお天気だった頃から
せっせと摘んでは、洗って、干して。

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バーベナの元はこれです。

ハーブティー用のハーブの場合は、月の満ち欠けによる力もあるでしょうが、
やはり季節の力もとても大きく、冬に向かって根に栄養を溜め込んでしまいます。
いつも淹れているフレッシュハーブティーですが、10月の10日すぎからもう
葉の香りと風味は薄くなってきてしまい、フレッシュハーブだけでは淹れられなくなりました。
冬の間の教室では、紅茶とハーブをミックスしたアロマティーを淹れています。

アロマティーに、自家製ハーブのドライを使っています。
干しておくと、冬の間も香りとおいしさを保てます。

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