イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

よつ葉のお料理教室 垂水編

先月よつ葉関西よつ葉連絡会の料理教室の講師にお招き頂きました。

なかなか普段三宮よりも西へ行くことは少ないですが、須磨の冬の海を眺めながら、
今回は垂水へ。

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イタリアから直輸入のオーガニック食材を始め、よつ葉で扱っておられる食材を使った
会員様向けの教室で、毎回、とびきりの厳選素材が並びます。

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お母様方と一緒にこども達も参加してくれました。
小さな弟くんも一緒に!グリッシーニ、できるかな?

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娘さんについて「外食でおいしくないオリーブオイルだと食べないんです」と
おっしゃるお母様がおられました。

確かに、アブラ感の強い質の悪いオイルはべたっと重く口の中に残り、香りもない。
普段良いオイルを食べられているからですね。
それにしても小学生でそんないい舌を持っているのはすごいこと!

今回作ったサラダはオリーブオイルとホワイトバルサミコのドレッシングで頂きました。
とても気に入って下さったようです。

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今回のメニューはこちら
以前教室でも作って好評だったお肉と野菜の煮込み、このソースをパスタのソースとし、
お肉はメインとして頂きます。イタリアの、秋冬家庭料理の定番。

りんごとベビーリーフのサラダ ホワイトバルサミコ&EXVオリーブオイル

そして、手作りグリッシーニ
さっきの弟くんですが、丸いグリッシーニが作りたかったんですって。もちろんOK。
私は、グリッシーニ=長い グリッシーニ=棒状というのが頭にあるから、
◎にしようとか、三つ編みにしてみようとか、思わない(笑)
こども達とパスタを作っていても、その発想にはいつも発見があります。

イタリアの無数にあるパスタの形も、そういうところから生まれてきたのでしょうか?
毎日毎日麺ばかりでも飽きるし、スープには小さいのを入れてみよう
星にしよう、花にしよう、ソースによくからむように貝に、ちょうちょに・・・と。
ナポリにはポンペイを灰にした、あのヴェスヴィオ火山の形の乾麺もあるくらい。
こういうバリエーションは必要性+日々の生活を楽しむ遊び心&美的センスですね。

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これは開けたてを調理の途中みんなでお味見させて頂き、全員でうなりました!
オーガニックのパルミジャーノ 30ヶ月熟成。
秋に生産者さんを訪問されて、イタリアから持ち帰られたばかりのパルミジャーノ。
24ヶ月熟成まではよく見かけますが、なかなかそれ以上にはお目にかかれない。
風味も塩気も、きついのだろうか?の想像は見事に裏切られました。
ホロっと口の中で崩れ、旨みがものすごい。塩気は予想外にまろやかです。

パスタにたっぷりかけて頂きました。

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兵庫地区の会員様向けの広報誌にも、ご感想、写真と共に載せて下さいました。
今回もお世話になり、どうもありがとうございました。


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