イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

スイスからのお客様

なんと、はるばるスイスからお迎えしました!
Benvenuto!!


P1250811.jpg

って、大阪在住の方ですが。
記念すべき教室初、スイスの方がお越し下さいました。
嬉しいですね。
先月の魚介メニュー、作ってみたいなと思って下さったそう。


実は私の親戚を通して知り合った方で、私もこの前スイス料理をご馳走になりました。
色々な種類の珍しいチーズもた~っぷり、豪快なお肉料理も。
それも早く載せたいなと思ってはいるのですが、またご紹介しますね。


イタリアと大阪だと割りとノリが似ている。
イタリアというと広範囲すぎるか・・・
ローマを歩いているとイントネーションがたまに大阪弁に聞こえて
え!!?と思うことありましたもん。ローマは大阪的かな、どちらかというと。

あの山と湖の美しい澄み渡ったイメージのスイスと大阪とは、
印象がこれまた全然違いますが、日本でも特に大阪大好きなんですって。
嬉しいですね。大阪の写真も随分撮られて、写真集にされているんですよ、
下町風景とか、近所の○○さん、的な普通の大阪の友達。
みんなすごくいい顔で載っていて、それも、見せて下さいました。
多分というよりは、絶対、私よりもディープな大阪通(笑)

本当に偶然ですが、写真の舞台になっている町をよくご存知の方が
来て下さっていたので、「あの商店街のあのお店?ああ、あそこね」
という話がびっくりするほど通じ、(いやいや普通ないです)すごい出会いでした!


私のイタリア人の友達もですが、例えば日本の電線がからみあっている
ごちゃごちゃっとしたところとか、ああいうものはヨーロッパに全く存在しないので
写真になっていることが多い。
私達は慣れ親しみすぎて、通り過ぎてしまうようなところで、
へ~こんなところに興味ひかれるの?と思うようなことや物でも、
外国人の目から見ると、奇妙だったり、何かそのアジア的な雑然としたところ、
ひかれる部分があるんですね。

そういう自分の生まれ育った文化と違う点を見つけるのって本当に面白いの、分かります。

P1250812.jpg

来てくださったのは先月の魚介メニュー、そうそうドルチェになってやっと
落ち着いて写真撮れたんだった。
2月のチョコフェスタの案内を書いて、12月に逆戻りですが
12月は盛りだくさんだったので、実はまだ書き終わってません。
あと「たっぷり」コースの報告だけは書いておきたいなと思ってますので
もうしばらくおつきあい下さいね!

お越し下さったYさん本当にありがとうございました。
楽しかったですね!
寒ブリは食べに行った!?


☆イタリア料理教室ジョイアご案内はこちら
関連記事
スポンサーサイト

 Miei clienti お越し下さっている方々

0 Comments

Leave a comment