イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

チョコのルーツ その1

新千歳空港の中に、なんとロイズの「チョコレートワールド」
ロイズショップと、チョコに関するミュージアムがあるのです。
今月のチョコレッスン直前に見ることができたので、良かった!

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カカオはとっても珍しい木で、枝はもちろん幹からも、なんと直接実がなる。

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原料のカカオの生産地は赤道付近、大航海時代にスペイン人が
南米大陸に上陸し、現地で高貴な「飲み物」としてチョコレートが存在することを知った。
専用ポットで混ぜて作られていたそう。

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その後ヨーロッパに伝えられ、カカオの中から、バンホーテンにより
ココア(粉末)の抽出に成功 
残りの油分=ココアバター、おいしさの為の砂糖とを混ぜ合わせ、現在の固形チョコに。

チョコ一粒に何千年の歴史があります。
先日念願のグランフロントのチョコレート展にもやっと行ってきました。
ほんとはもうちょっと早くに見ておきたかったんだけど。

帰りに、阪急にも寄りました。というより、チョコフェアのはしごをして、楽しんできました。
イタリア、ドモーリのチョコレート、あるかなと思ったのですが、なかった・・・
それにしても、大阪中の女の子を集めたのかと思うほどの人出でした。

ちょうど、仕事終わりくらいの時間になってしまって、
阪急では知り合いのイータリーの店員さんに、「この時間は行かない方がいいよ」と
アドバイスされたのですが(笑)
すごかった。

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北海道もチョコ本片手に周り、チョコレートに浸かっていたら
月曜日に、カカオ自体も私の元にやって来てくれた。
なんと、お花屋さんで見つけて。

アレンジに使うそうです。
このままというよりは、切って、花器にしたりとか。
季節的にちょうどいいですよね。
普通は、これを見て「カカオですよね!」って飛びつく人は皆無だと思いますが、
手に入らないもの。
飛びつきました。豆を取り出した、実の部分のみの空洞です。

チョコレッスンでは、ざっくりとチョコの成分についても勉強しました。
皆さんチョコレートできましたか~!?子どもさんたちも友チョコ沢山作っただろうな~


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