イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

Michel Belin

憧れのミッシェル・ブラン

月初の北海道、ウィンザーホテルで→旅の経緯は

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あぁ....北海道に来てよかった、心身共にとろけました。
生クリームのなんと濃厚なこと。

たっぷりクリームと、ほろほろっとはかなく溶けていくメレンゲとのコンビ、ムラングシャンティ

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冬季限定の、カプチーノとのセットがありました。

そうか、やっぱり私そう見えたか!?
食いしん坊ボーヤを書きました、と持ってきて下さいました。

かわいい!

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夕暮れの空がまたきれいで。
頭の先から、つま先まで北海道の「外」対応で着込んでいます、
唯一顔のみがやはり寒くて、痛いのですがそれでも見入ってしまうほど。
ウィンザーホテルからは洞爺湖も、海もどちらも見える。
幸い雪はやんでいたので、本当にラッキーでした、
吹雪いていたらもちろん何も見えない。

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ミッシェル氏と言えばもちろんチョコレート、
ウィンザーバージョンは、黒とピンクのパッケージです。

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宝石のような、芸術作品。
私、今年は本当にチョコレートがどれだけ幸せな時間をくれるものかがよく分かりました。



実は昨年、1月2月と教室でずっとチョコを扱っていて
「チョコは陰の極み」だということを、体得しました。
陰、もちろん陰陽の陰です。
砂糖は陰ですが、中でもチョコのパワーはすごい。
少しだとプラスに働きますが、過剰だとマイナスになってしまう。
スペイン人が、大航海時代に南米で初めてチョコに出会った時代の文献にも既に
「摂りすぎると発狂する」という記録があるそうで、私、それ分かります。
いえいえ、レッスンでは私は毎回毎回食べていないので、
もちろん摂りすぎるほど摂ってはいないのですが、チョコの香りの中にいるというだけで、
実はかなりしんどかった。
今年は、チョコとの関わり方を変えてみましたので、克服できました。


なので、良いものを少しだけ、がいいですね。
それだけパワーがあり、かつ取り扱いには繊細さが求められる。
そこに人々が夢中になり、これだけ多くの宝石のようなチョコレートが生まれているんだと思います。


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