イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

ぜひ自家製パンチェッタで

今年の夏の「親子で作る手打ちパスタ」
女の子もそうですが、特に男の子たちの食べっぷりがすごい!と先日書きました。
だいたいみんな
おかわり!!まだある?もうちょっとほしい!と今回のアマトリチャーナ

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もちろん、みんなで手作りしているので第一の理由はこれ。
普段少食とか、トマト苦手、夏で食欲が落ちている・・・なんていう子でも
お料理教室でお友達と一緒だと食べられたりします!


もう一つの秘訣は、パンチェッタ(豚バラの塩漬け)にあると思います。
市販のベーコンで代用もできますが、やはり熟成したお肉の旨みにはかなわない。
ちなみにイタリア本国ではグアンチァーレという豚のほほ肉の塩漬けを使います
こちらはなかなか入手が難しいので、バラ肉で

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このくらいの厚みに切るのがポイント

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山積み
写真だとピンクが強く写っています、何の加工もしていないんですが。
これは、夏の熟成なので干していないもの。
イタリアでも、このくらいのやわらかさ、フレッシュなタイプもあります。


先日、ベーコンを手作りされる方から、室内に干す代わりに
冷蔵庫の中で乾かす方法もあると教えて頂きました。
庫内は乾燥しているので、クッキングペーパーを外し、
バットなどに置きそのままの状態で乾燥させればいいそうです。
こちらもお試し下さい。
※塩漬け、ペーパー交換、2週間後より 味がより凝縮されます


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弱火でカリカリに焼きます。
もう少し色づくまで!
カルボナーラのときも、同じく。
イタリア流は、急がない。
何か他の作業をしながら、じっとお肉だけで弱火にかけておきます。
ずっと動かしておく必要はありません、たまに見てひっくり返してあげてね。


ジョイアの自家製パンチェッタレシピはこちら

ぜひお試し下さい!


☆イタリア料理教室ジョイアご案内はこちら

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