イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 トスカーナ仕込みのイタリア家庭料理を日本の四季に沿ってご提案しています

Cioccolato di Alain Ducasse

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幸せ
アラン・デュカスのチョコレート


朝晩随分涼しくなって、チョコの季節がもうそろそろやってきますね。

いとこのYokoちゃんがパリに行っていたので、お土産。
デュカス氏、チョコもプロデュースしているんですね!

カカオの産地別、フレーバ別、パーセンテージ別にとっても沢山の種類があるようです。


ちょうど今晩、デュカス氏がNHKのドキュメンタリーに出ていて
その真剣な眼差しに触れたばかり。
どんな風に食材に触れているか、味見をしているか
「見ているか」だけで、もうそこに生き方が表れていますね。
言うまでもなくBigすぎるので、指示だけで細かな調理はされていませんでしたが
よくよく表れていました。


ミラノEXPOでの余り物の食材を活かしてトップシェフが料理を組み立てるという
アンブロジアーナ食堂ができたそうです。

ミラノ・トップシェフたちの競演~余りもので何を作るか~

お客さんは、失業中の人達やホームレス、移民、子ども達など。

イタリア人の臨機応変さは私とっても好きなところで、
(大変な部分でもあるけれど学ぶべきところ)
いつも冗談を言い合える心の余裕も。
クリエイティブな現場、大変でしょうがとても楽しそうでした。


デュカス氏曰く

「彼らの生活のコンディションを変えることはできないけれど
料理を通して小さな楽しみを与えることができる」


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チョコに戻ります。タグが反射しちゃってどうも見えにくいけれど、
これはカカオ75%のバニラのフレーバー
かなり酸味が強いタイプで、バニラがほんのり香ります。

パリの香りは大切に大切に頂きます


そうそう、京都市美のルーブル展もこの前行ってきました。
私はレンブラントが一番良かったな~
見入ってしまった。


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これもyokoちゃんからで、かわいいな~色が素敵な刺繍のクロスに
ポルトガルのオイルサーディン
ジョイアの赤のバターナイフは、10月メニューのレバーペースト写真でデビューしました。


書きたいこと、山積みなんですが、なかなか。
夏休みのパスタ作りの子ども達の名場面集もまとめたいし
マイワイン作りも載せたい写真がいっぱいあるし。

心躍るフィレンツェの季節超限定メニューを作ったこともね。


あっという間に9月も終わり、10月はジョイア4周年です~!



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