イタリア料理教室Gioia -ジョイア-

食べて元気 毎日の暮らしの楽しいスパイスになるお料理を召し上がれ!

メープルシロップの魅力 タイアップレッスンStart

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「メープルシロップ」と言えば、やはり皆さんパンケーキなどにかけて・・・というイメージ。
「お菓子に」ですよね~ 私ももちろんそうでした。
カナダに住んでいるいとこがいて、よくお土産でもらうのですが、
パンにいーっぱいしみこませて食べるのも大好き!

「お料理に使える」という発想は私も今までありませんでした。


ケベック・メープル製品生産者協会×→料理教室検索サイトクスパさんとの
コラボレーション企画に参加させて頂くことになり、私もメープルの奥深い世界に初めて触れました。


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手前が、今回のために考えたりんごのメープルバルサミコソース
豚肉のソテーとあわせます。


メープルシロップにはなんとグレードがあります!

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左からExtra light, Light, Medium, Amberの4種類
琥珀色の深みが違う!

春を待つカナダの雪解けの頃に、カエデの樹液、メープルウォーターが採取されます。
その時期の違いによりこれだけ色が異なるんですって。
淡い色が一番早くに採取されたもので、後になるほど濃くなります。
風味も同じく、ライトはほのかな甘さで、色が濃くなるほど甘みも深く強くなります。
煮詰め具合は全て同じ、糖度66%
採取時期も、10~20日ほどの短い期間だそうですが、これだけ違うんですね。


私はバルサミコや豚肉、しっかりとした味と組み合わせたので、一番濃いアンバーを使っています。
栗のはちみつのようなこっくり、まろやかな甘みと深みをプラスしてくれます。

はちみつや他のお砂糖よりもカロリーは低く、ビタミンやミネラルはたっぷりなメープル、
使わない手はないですね!

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そして、やっと紅玉が出てきました!甘酸っぱくておいしい!
メニューを考えていたのは真夏、試作し始めた頃にもちろんまだ紅玉はなく、
サンつがる(紅玉×ゴールデンデリシャス)を使っていました。

甘いりんごのときは、メープルは少し控えめくらいの方がいいかな。
紅玉の場合は、少し多めでもおいしいです。
紅玉は、なかなか普通のスーパーでは手に入らないので、
使われるりんごの種類に応じて、お好みの甘さに調節して下さいね。
元々りんごと豚肉の相性が良いので、もちろんどんな品種とでも合わせられます。

メープルシロップと、メープルを使ったお料理レシピ集のお土産もありますので
ぜひお試し下さいね!

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☆10月の「たっぷりイタリアン」ご案内はこちら

☆夏に参加させて頂いた→メープルセミナーで頂いたお料理はこちら お寿司にも!


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